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2015/7/17 早野順一郎教授 還暦メッセージ

人生の区切りに際しこれまでを振り返ると、古来言われているように10年周期でステージの変遷があったように思います。卒業以来、ずっと大学に関わってきましたが、最初の10年(25-35歳)は心身医学の臨床、次の10年(35-45歳)は心拍変動の研究、その次の10年(45-55歳)は医学教育、そして55歳からは研究と教育の両立です。その中で長い間、研究と教育は対立関係にあるものと思っていましたが、最近、高齢社会への対応に取り組み始めてから、両者が同じ方向を向いたベクトルであることに気づきました。「60歳にして耳順う」、それが何となく分かるような気がします。還暦に際して、人生の各ステージで助けて頂き、導いて頂きました多くの皆さまに深く感謝申し上げます。また、ステージとは関係なく、すべての時期を通じて常に助けてくれた家族と両親に感謝しています。

平成27年7月17日 早野順一郎

追伸


HBSLは今日も平常運転です。

HBSLのメンバーから、ノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォンと、真っ赤な鬼かつらをいただきました。このヘッドフォンを使って、無音の中、集中してプログラミングに励みたいと思います。
ヘッドフォンとかつらを着用して記念写真を撮りましたが、非公開とさせていただきます。代わりに研究室のLab Managerに着用していただきました。